先週の木曜、金曜と寒気がやってくるという事で霜が降りてしまうのではないかと心配しました。夏野菜は今年の暖かさの為にすでに畑に植え付けてしまった後だったので、不織布を掛けるなどしようにも全ての野菜に掛けられるほど持っていないので一部のみの防御にするしかないかと話していましたが、暗くなるにつれあまりの冷え込みにいてもたってもいられなくなり苦肉の策でトマトの苗作りに使っていたポットを夏野菜の全て約600本くらいに真っ暗のなか掛けました。どこまで霜を防ぐことが出来るのか分かりませんでしたが何もしないよりは霜が降りてしまっても諦められるという事でやってみました。 ナスやピーマンなどの夏野菜は霜が降りてしまってはダメになってしまうのですが、今から種を蒔きなおしても高冷地のここでは夏に間に合わなくなってしまうのでヒヤヒヤでした。
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翌朝の気温は1度、霜が降りていました。それでもポットを掛けたおかげで殆ど被害は無く、一部葉っぱが焼けたようになった物もありますが致命的な被害は無く本当に助かりました。改めて高冷地での野菜つくりを考えさせられました。
ハウスのトマトは霜被害もなくとても元気で小さな実も付き始めています。
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固定種自家採種の無肥料自然栽培野菜セット7月末までお休み

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岐阜県高山市清見町で固定種・自家採種を大切にし無肥料・自然栽培の野菜作りをしています。

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