トマトの鉢上げ

今週の金曜・土曜でトマトの鉢上げをしました。小さな所から少し広いポットに移りゆったり成長してもらえます。他にも絹さやの種蒔きや里芋、生姜の芽だし、サツマイモの芽だし、ハーブ類の種蒔きなど毎日忙しくなっています。明日から春大根や葉物用の畝立て、ジャガイモの畝立てに植え付け等春は作業が沢山でいよいよ始まった感じです。
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育苗

トマトたくさん作られるんですね!
トマトの苗の保温はどうやっていますか?夜はトンネルビニールでしょうか?高山だとまだ夜寒そうですね。

Re: 育苗

> トマトたくさん作られるんですね!
> トマトの苗の保温はどうやっていますか?夜はトンネルビニールでしょうか?高山だとまだ夜寒そうですね。

こちらはまだ寒いことがちょくちょくあるのでトンネルは3重、育苗ハウスのビニールは2重です。トンネルはラブシート、シルバーポリトウ、ミラシートにしています。掛け方も大切で詳しくは2013年3月24日の記事を読んでみてください。これを教えてもらってから外気がマイナス5度以上でも電熱線も何もなしで10度以下になる事がなくてとても助かっています。amrita農園

No title

参考になります、ありがとうございます!五重の被覆とは、すごい念入りですね。でも電熱線なしでいけるのは素晴らしいですね〜。

ラブシートって不織布みたいなものでしょうか?あとミラシートはお皿の梱包とかで使ってる発泡スチロールの薄いのみたいなやつですか?保温資材は色々ありすぎて迷います、そして値段がお高い上に100mとかばかりでビックリします。

それと日中の気温が低いときはどうやって調整してますでしょうか、僕は左右二枚のビニールトンネルにして、上部の開口具合で調整していますが日中もラブシートを使ってるんですか?

色々聞いてしまいましたが、教えていただけると幸いです!よろしくお願いします。

Re: No title

ラブシートは不織布の様なもので、ミラシートも言われているような物です。うちはミラシートを買ってしまった後でシルバーポリトウの凄さと扱いやすさを知ってしまったので出来ればミラシートをやめてラブシート、シルバーポリトウ、シルバーポリトウにしたい所です。ミラシートは重いのでシルバーポリトウの軽くて扱いやすいのは魅力的ですが、言われるように保温資材は値段が高いうえにミラシートもまだまだ使えるので今も使っています。

日中は出来るだけ太陽の光を当ててあげられる方が良いのではと思うので気温が低い日でもトンネル資材は掛けずに育苗ハウスの開け閉めで調節するようにしています。曇り、晴れの日で気温が低い日ならばそれで調整できていますが、雨の日で気温が低い場合のみラブシートを掛けることもまれにあります。

ビニール資材の使用などで賛否あるかと思いますがうちの考え方は無肥料自然栽培で農業をしていく場合出来ることはいかに良い環境を提供するかという事だと思っているので、保温資材への投資や育苗ハウスの屋根ビニールは毎年新しいものにして太陽光を最大限に取り入れる等しています。(もちろん1年使った後の屋根ビニールは2年目からはトマトを育てるハウスの屋根に使います) amrita農園

固定種自家採種の無肥料自然栽培野菜セット7月末までお休み

 お申し込みはリンクの「無肥料自然栽培野菜セット」より  
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Author:amrita農園
岐阜県高山市清見町で固定種・自家採種を大切にし無肥料・自然栽培の野菜作りをしています。

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