場所での生育の違い

2012.5.11田中の土アロイ
2012.5.11東の土アロイ
 育苗用ポットの土は野菜を植えつける場所の土を採ってきて土詰めをしています。2枚の写真は1枚目が今年でハウス3年目のハウスの土です。ハウスを建てる前は4、5年は肥料などは何も入れずそばが作られていたので残肥はもう殆どないはずです。
2枚目はハウス2年目、その前は何十年と慣行栽培の田んぼだった所なので化学肥料が使われていたところで、残肥と言う点では2枚目の土のほうが肥料があるはずです。
が、2枚を比べるとハウス3年目の土のほうが苗の生育は良いです。写真の苗のアロイトマト以外にもミニトマト、イタリアントマトのそれぞれの苗も3年目のほうが生育がいいです。 肥料のせいではなくほかに考えられるのは連作年数の多さで団粒構造などトマトにとって育ちやすい環境になってきているのではと思います。土壌中の微生物の数も違うのではないかと思っています。
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岐阜県高山市清見町で固定種・自家採種を大切にし無肥料・自然栽培の野菜作りをしています。

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