変わっていく土

田中ハウス土
 今日は雨だったのでハウス内でポットの土詰めをしました。
前に「無肥料で何年かやっていくと畑にミミズがいなくなるよ」ときいていました。それは無肥料でやっているとミミズのえさになる有機物(野菜の残渣、草、堆肥など)が少ない為ミミズが住みにくくなってしまうと言う事でした。 確かに毎年野菜の残渣の持ち出し、草の持ち出しをする事によって畑の中の状態が変わってきて野菜の根と石以外のものは殆ど無い状態になっています。  最初にミミズがいなくなるという話を聞いた時は、そうなんですか・・・?、という感じでしたが、今考えると無肥料栽培は微生物の働きと、植物本来の力で行っているところが大きいと思うので、当たり前なのだと感じます。
 
今年のポット用の土詰めをしていて去年まではいたミミズの姿がみえません。特にハウスの土は1年1年でとても変化が大きいのですが、トマトハウスはマルチを使い通路には防草シートなので草も生えないし、温度も高い為か土がサラサラとしていてトマトの根以外は殆ど何もありません。 土を詰めながら、去年まではみたミミズの姿も全くいないので、これでやっと無肥料栽培の土俵に上がれるのでは、、と嬉しくなってしまいました。

田中ハウス土2

トマトポット土
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岐阜県高山市清見町で固定種・自家採種を大切にし無肥料・自然栽培の野菜作りをしています。

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