今年は種蒔きを遅らせているのでそれまでの間、前に買って読んでいた本をもう一度読み返したり、図書館で借りてきて結構沢山の本を読んでいます。今年種蒔きを遅らせたのは、苗が出来上がってしまっても定植する畑の地温や毎日の気温が充分ではないので定植後に低温で成長が一時止まってしまっていたため、早く定植しても意味が無い気がしたのと、何よりも定植後30日でその後の成長は決まると言うほど初期にどれだけストレス無く根を伸ばしてもらえる環境を作れるのかを考えると焦る必要は無いのではと思った為です。
 毎年自分たちで出来るだけの事をしているつもりですが、1年終わって今本を読みながら考えてみると、これがいけなかった、こうしたほうが良いのではという事がたくさん出てきます。去年読んだ本も去年の時点で理解したつもりでいた事も、今読んでみると全然わかっていなかったというふうに思って、今だからより一層理解できる事も沢山あります。そして理解が深まると余計に感じる事が、肥料を入れなくても野菜は健全に育つと言う事、むしろ肥料を入れると野菜作りがより複雑になりバランスが崩れてしまうという事は間違い無いと思います。

木村さん曰く、「目が農薬で手が肥料」。
百姓が地球を救う
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固定種自家採種の無肥料自然栽培野菜セット7月末までお休み

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岐阜県高山市清見町で固定種・自家採種を大切にし無肥料・自然栽培の野菜作りをしています。

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