謎が解けました。

東newハウス
 今年新しく建てたハウス2棟のうち定植も先に植えたのに道に近い方のハウスは後に植えた方のトマトに比べて成長がとても遅くて心当たりの原因も思いつかずどうしてかなぁと思っていました。 今年は定植時期の温度でかなり成長に違いがあったのでそれかとも思いましたがそれにしても差がありすぎて考えていました。

 それでもやっと支柱に縛る大きさになったので草取りをしながら縛っていると、道側のハウスの特に端が異常に涼しいのに気が付きました。不思議に思って外を見ているとどうもハウスの横に流れている水路の水と、水路からハウスは一段低くてさらに端は水路がLの字に流れているので両側から水で温度が涼しいという事に気付きました。
写真の車の一段下が水路でそこから1メートル位下にハウスがあります。丁度涼しい空気が吹きだまるようになっていて、春先や秋口はかなり温度が変わると思うので対策をとった方が良いと思いましたが、逆に真夏の温度が高い時はトマトも過ごしやすいかもしれません。

 野菜が発するサインをしっかり受け止めて、ちょっとした環境の違いも野菜にはとても大きな違いになるのでもっと細かい事に気付けるようにならないといけません。
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固定種自家採種の無肥料自然栽培野菜セット7月末までお休み

 お申し込みはリンクの「無肥料自然栽培野菜セット」より  
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岐阜県高山市清見町で固定種・自家採種を大切にし無肥料・自然栽培の野菜作りをしています。

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